北京科宝系統工程有限公司(日本名:北京ケービーシステムズ 省略名:BKB)は、1991年6月に設立したソフトウェア会社です(川鉄情報システム株式会社と北京市計算センターで出資した)。設立10年以来、主に日本の情報サービス市場を向けて、お客さんにソフトウェア開発サービスを提供しております。
BKBは、10年間の開発実績に基づいて、企業管理、生産管理、生産プロセス制御、金融(銀行)、物流業界のシステム開発に豊かな経験を累積しました。特に近年以来、Web系のアプリケーション/システムの設計と開発にも、多数の成功案件を達成しました。
BKBの特徴は、国際間のソフトウェアシステムの遠隔開発です。BKBは1995年から日本のお客さん向けの遠隔開発が始まりました。今まで、豊かな経験と完全なプロジェクト管理手順及び開発標準に基づき、多数の成功案件を累積しました。 BKBは、品質と納期が会社の命と認識しております。1996年3月、BKBが中国のソフトウェア業界の初めとして、ISO9001国際標準品質保証体制の承認を取得しました。
中国国内で、BKBが特徴のある市場の開拓も重視しております。たとえば、知的財産権を持っている高級ホテル管理システムとか、企業向けの各種Web応用システムの設計開発、企業イントラネットの設計と構築、電子取引サイトの設計・開発について、強く競争力を持っています。
2001年からBKBの株主の調整を行いました。川鉄情報システム株式会社が北京市計算センターと相談して、持っているBKB51%の株を米E-softbank社の子会社ESFB Asia Investment Ltd.社に譲渡しました。新BKBは、従来の方針を続いて、2001年から対日開発の業務を引き続き新開しました。
新BKBの目標は、日本のIT市場に向けて、優秀な技術人材を集め、お客さんに高品質、高信頼度のソフトウェア開発サービスを提供しております。